シャア「ラブライブだと・・・・」

著者:2chSSまとめ

カテゴリ:機動戦士Zガンダム

長編作品 (33130字)

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作品タグ: SS

ギュネイ「えぇ!最近コロニーで人気なアニメなんですよ!」

シャア「そ、そうか・・・」

ギュネイ「私はこの海未ちゃんが大好きで大好きで・・・」

シャア「・・・・・そうか、まぁ任務に支障をきたさないよう気を付けるように」

ギュネイ「はい!」

シャア「ラブライブか・・・どうやらアニメのようだな・・・アニメなら奴に聞いてみるのが早いな・・・」

アムロ「かしこい!かわいい!エリーチカ!エリチカおうちにかえる!」

クワトロ「やぁ、アムロ久しぶりだな」

アムロ「っ!シャ、シャア!貴様が何故ここに!」

クワトロ「今の私はクワトロ・バジーナ大尉だそれ以上でもそれ以下でもない!」

アムロ「貴様・・・・」

クワトロ「・・・どうやらこれもラブライブのようだな」

アムロ「貴様には関係ないだろ!」

クワトロ「これがDVDのようだな、アムロこれを私に貸していただきたい」

アムロ「ダメだ、これは俺が見るんだ・・・カミーユなら貸してくれると思うが」

クワトロ「カミーユか・・・・」

カミーユ「やっぱり穂乃果ちゃんは最高だな」

クワトロ「やぁ、カミーユ元気そうだな」

カミーユ「クワトロ大・・・シャア・アズナブル!何故ここに!?」

クワトロ「今の私はクワトロ・バジーナ大尉だ!それ以上でもそれ以下でもない!」

カミーユ「っく!そんな大人しゅうs・・・・」

クワトロ「まぁ、待てカミーユ、実は君に折り入って相談があってきたのだ」

カミーユ「なんです!?僕忙しいですけど!」

クワトロ「君は・・・ラブライブって知っているか?」

カミーユ「知っているもなにも今コロニーで大人気のアニメですよ?大尉もしかして知らないんですか?」

クワトロ「あ、ああ・・・・」

カミーユ「これだから大人ってやつは・・・」

クワトロ「で、私にラブライブを教えてほしいのだが・・・」

カミーユ「シャア・アズナブルに教える事は何もありません!それじゃ!」

クワトロ「・・・・お前がアーガマにいた時あんな事をしてたのをバラすぞ・・・」

カミーユ「な、なんのことです・・・・」

クワトロ「さぁな、しかし知ったらファは傷つくだろうな」

カミーユ「・・・あなたは卑怯だ!シャア・アズナブル!」

クワトロ(本当は何も知らないのだがな・・・・)

カミーユ「ラブライブって言うのは西暦・・・・」

クワトロ「まて、カミーユ!そんな詳しくなくてもいい!とりあえずアニメを見させてくれ」

カミーユ「せっかちな方だ・・・これDVDです」

クワトロ「助かる!プレイヤーを借りるぞ」

カミーユ「ここで見つもりですか!?」

クワトロ「当たり前だ!こんなのナナイに知れてみろ、お前のDVDは粉々だぞ」

カミーユ「わかりました・・・今日だけですよ!」

穂乃果『だって、可能性感じたんだ~』

クワトロ「ほぉ、このオレンジの髪の子が主人公か」

カミーユ「えぇ!穂乃果ちゃんっていうんです!真っ直ぐで一生懸命でいい子なんですよ!」

クワトロ「そうか・・・」

クワトロ(カミーユはこの子に恋をしているのだな)

穂乃果『昨日突然理事長から伝えられた廃校の知らせがきっかけだった』

クワトロ「ふむ・・・廃校か、いきなり修羅場なのだな」

カミーユ「えぇ・・・生徒がいないからってこんな事して、大人は卑怯だ!」

クワトロ「そうだな、待ち続ける事によって希望を見いだせる可能性があるのに残念だな・・・」

カミーユ(あなたが言うか・・・)

『僕らは今の中で』

クワトロ「おや、いきなり増えたぞ」

カミーユ「あぁ、μ’sのメンバーですよこれから9人になるんです」

クワトロ「どれ・・・」

カミーユ(どうせ、にこにーに興味持つんだろ・・・・)

クワトロ「この紫の髪の子に母性を感じるな」

カミーユ「!?」

カミーユ「大尉、この黒髪の女の子じゃないんですか?」

クワトロ「カミーユ、私はロリコンと勘違いされやすいがそうではない、私は母性のある女性が好きなだけなんだ」

カミーユ「そ、そうですか・・・」

クワトロ「どれ、本編が始まるぞ」

海未『私たちでスクールアイドルをやるとか言うつもりでしょ』

クワトロ「なるほど、廃校の危機を粛清するためアイドル活動をするわけだな」

カミーユ「えぇ!涙あり、スポ魂ありの感動ストーリーですよ!」

クワトロ「この紫の子は金髪の子を支えているのだな」

カミーユ「え、えぇ・・・苦労人のエリチカをのんたんは支えているって関係で・・・」

クワトロ「彼女は私の支えになってくれる女性かもしれんな」

カミーユ「・・・・・」

真姫『ナニソレイミワカンナイ』

クワトロ「おぉ、赤髪の子だな!もしかして私のファンか?」

カミーユ(あるわけないだろ・・・)

ことり『うみちゃーん』

クワトロ「カミーユ少し思ったのだが」

カミーユ「なんです?少し静かに見れないんですか?」

クワトロ「すまん・・・しかし、この緑のリボンの子の声を聴くと脳がおかしくなってな・・・」

カミーユ「はぁ・・・・」

クワトロ「もしかして、彼女は噂のニュータイプを抹[ピーーー]る兵器なのか?」

カミーユ「気のせいですよ大尉」

クワトロ「そ、そうか・・ならいいのだが・・・」

希『それが副会長の仕事やし』

クワトロ「・・・・」

カミーユ「・・・」

クワトロ「彼女の喋り方は独特だが、甘えさせてくれるかもしれない子だな」

カミーユ「えぇ・・・」

クワトロ「彼女は私の母になってほしい女性だな」

カミーユ(大尉がのんたんとは意外だ)

穂乃果『やるったらやる!』

クワトロ「どうやら終わりのようだな」

カミーユ「えぇ、これで一話は終了です」

クワトロ「なに!?もしや、これは続くのか?」

カミーユ「えぇ、合計12話あります」

クワトロ「そ、そうか・・・・」

カミーユ「もう止めます?」

クワトロ「いや、いい見よう」

アムロ「おい、カミーユこの前貸したSID返してくれ」ガチャ

カミーユ「アムロさん!」

カミーユ(なんてタイミングに・・・・)

アムロ「シャ、シャア!?貴様が何故ここに?」

クワトロ「元々お前がカミーユを紹介したんだろアムロ」