女淫魔「それはなんですか?」調教師「ロープ」

著者:2chSSまとめ

カテゴリ:オリジナル

中編作品 (9710字)

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作品タグ: SS

女淫魔「な、なるほど、それで女の人を縛り上げて」

調教師「古新聞を捨てるだけだ」ギュ

女淫魔「そうですか……」

調教師「まあ何回か縛り上げたお古だが」

女淫魔「!!」

調教師「で、淫魔が何の用だ」

淫魔「実は、あなたを高名な調教師と見込んでお願いが」

調教師「(高名……いい気がしない)」

淫魔「貴族や娼館に多数のアレ奴隷を仕込んで卸しているとか」

調教師「(やっぱりロクな噂じゃなかった)」

淫魔「そこで、私にアレのテクを教えて欲しいんです!」

調教師「なんで」

淫魔「今や人間も、淫魔をしのぐほどに様々な快楽を開発しました……穴といえばピーやプーのみならず、パーまで使って……」

調教師「ああ、ペーやポーも使えるからな」

淫魔「!? ど、どうやって!?」

調教師「この道具で」

淫魔「」ドキドキ

調教師「こう」クイッ

淫魔「」想像

淫魔「」タラ(鼻血

淫魔「」パタ

調教師「!?」

淫魔「」ハァハァ

調教師「大丈夫か」

淫魔「ご、ご心配なく……」ドキドキ

調教師「そんな調子で淫魔なんてやってられるのか」

淫魔「うう……実は生まれてこの方一度も、まともに精気にありつけなくて……」

調教師「(だろうなぁ……)」

淫魔「耐性をつけ、ばっさばっさと精気を得るためにも、あなたに弟子入りするのが一番と思ったんです」

調教師「ふーん……まあ、一人でやるのは結構な労力だし、手があるのは助かるか」

淫魔「ありがとうございます!」

女「ンー!」

調教師「ちゃんとおさえていろよ」

焼き印「」ジュー!

淫魔「」ガクガク!

女「ンンンンンー!」ジタバタ!

淫魔「」ブルブルブルブル!





調教師「失禁する奴があるか」

淫魔「うう……思ってたのと違う……」

調教師「仕事なんてそんなもんだ」

調教師「こうやって叩くのにもコツがいる、傷は絶対に残さないように、健康も損なわないように、痛みも大きすぎずしかし長く続くように与える」ビュン!

バチン!

ウウウウウ-!

淫魔「ヒィィィィ!」

ジタバタ

淫魔「あ、あの、拘束具付けたまま……」

調教師「寝るときも自由を制限する、少しでも自由になるのが調教の時だけだと体に教えるんだ」

淫魔「ううううう……」

淫魔「」フラフラ……

調教師「(3日でかなりやつれたな……)」

淫魔「コレを……」

辞表

調教師「人外ならまだ持つかと思っていたが」

淫魔「いや……アレは人外の所業では……」

調教師「まあいい、これからが忙しくなるところだし、さっさと帰るといい」

ガチャガチャ

淫魔「! そ、その道具は!?」

調教師「? コレを」(卑猥な形をした物)

淫魔「ゴクリ」

調教師「そこに」淫魔の股を示した

調教師「こうするやつだ」突く動作

淫魔「!!」

調教師「やめるんじゃなかったのか?」

淫魔「やだなぁここからが本番じゃないですか!」

女「!」フルフル

調教師「よーしだいぶおとなしくなったな」ペチペチ

淫魔「(家畜を見る目だ……)」

調教師「鼻を抑えて口を開けさせろ」

淫魔「」ガシ!

女「!」

調教師「」ポイ! ギュム!

女「!」ゴク!

女「」トロン……

調教師「効いてきたな」

淫魔「……」

淫魔「」パク

淫魔「」ゴク

淫魔「……」

淫魔「!!」

淫魔「ち、調教師さん……」フルフル

調教師「何やってんだお前」

淫魔「うう、あ、あそこがすごく切ないです!」

調教師「高い薬を……」

淫魔「なんとかしてくださいい……」

調教師「ハイハイ」ポイ

卑猥な形をした物「」コロン!

淫魔「」

調教師「適当にやってろ」

淫魔「」ジッ……

卑猥な形をした物「」

淫魔「」

卑猥な形をした物「ヤア!」

淫魔「!?」

淫魔「ち、調教師さん! この子! この子今しゃべりました!」

調教師「は? バカなこと言うな」

淫魔「ほんとなんですよう!」

調教師「そんなバカな」ヒョイ

卑猥な形をした物「」