純一「今日もパチンコで3万円負けてしまった…」

著者:2chSSまとめ

カテゴリ:アマガミ

長編作品 (11065字)

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作品タグ: SS

純一「今日もパチンコで3万円負けてしまった…」

純一「やることもないし、帰るしかないか…」

純一「大学はいってから、授業もろくに出ず何やってるんだ僕は…」

純一「あっ…美也からメールきてる」

メール『にぃにー、今日ねさえちゃんと逢ちゃんとご飯食べに行くから何か自分で食べてきてねー』

純一「もうお金ないよ…家にも食べるモノなかったしなー…」

純一「…りほこに飯でも作ってもらうか」


りほこ宅前

ピンポーン

りほこ「はーい、どちら…あっ!!じゅんいちぃーどうしたの?今開けるね」



りほこ「どうしたのじゅんいちぃー?こんな遅くに」

純一「ちょっとお金なくなっちゃって…美也も今日家にいないから、ご飯食べさせてもらえないかな?」

りほこ「えーー?!昨日3万円じゅんいちに貸したのに、もうなくなっちゃったの?」

純一「うん…ちょっと事情があって、必要になったんだ」

りほこ「そうなんだー…まあ事情があるなら仕方ないよね。まぁあがってあがって!今からご飯つくるから♪」

純一「(ごめん…りほこ…)」



りほこ「できたよーじゅんいちぃー」

純一「うん?ありがとう」

りほこ「ねーじゅんいちぃー…最近じゅんいちの様子おかしいよ?なにかあったの?」

純一「別に…何もないよ!」

りほこ「そう…ならいいんだけどさ♪」

りほこ「あー!そういえばもうすぐ記念日だね!今回はどうするー?久しぶりにデートいきたいなー♪」

純一「うーん…でも…お金ないしなー…また僕の家でもいい?」

りほこ「えー…またぁー……でもお金ないなら仕方ないよね。うん!純一の家にしよおー♪」

純一「ありがとうりほこ。助かるよ。あっ!お金はまたすぐ返すから!ゴメン!」

りほこ「いいよー♪」



純一「じゃあなりほこ。また記念日に」

りほこ「うん!純一バイバーイ」

~帰り道~

純一「はぁ…もう付き合って2年になるけど…最近りほこといるのしんどいんだよなー…」

純一「なんとゆーか、やっぱりこー…ドキドキ感っていうものがないんだよなー…」

~着信音~

純一「ん?美也だ。どうしたんだろ」

美也「あ、にぃにー今いけるぅ?」

純一「おう、どうしたんだ美也?」

美也「あのねー久しぶりにさえちゃんと逢ちゃんがにぃにとお話したいって!だから、今からお店こないー?」

純一「でも僕、もうご飯食べたよ?それにお金もないし」

美也「大丈夫大丈夫ー飲み物くらいみゃーがおごってあげるからさ!」

純一「んーじゃあ、いいよ!で…どこにいけばいいんだ?」



美也「あー!にぃにだー!にぃにーーー!」

純一「美也!お店でその呼び方はやめろ!」

美也「えーいいじゃん別にぃー」

七咲「先輩。お久しぶりです♪」

中多「せ、せんぱい…おひさしぶりです」

純一「おー!2人とも久しぶりだねー!元気にしてたー?」

中多「えっ?!あっ…はい…元気にしてました」

七咲「もちろんです。先輩、ちょっとおっさんぽくなりましたね♪」

純一「えー七咲にそんなこと言われると思わなかったなー…」

七咲「しょんぼりとした先輩も結構可愛いですよ♪」

美也「あー!にぃに赤くなってるー!」

純一「うるさいぞ美也!」

美也「にししー」


~いろいろ雑談~

中多「ごめんなさい…もうそろそろお家に帰らないといけないの…」

七咲「もーこんな時間かーそろそろお開きにしないとね美也ちゃん」

美也「えー大学生になったのに…もうちょっといいじゃんかーさえちゃん」

中多「でも、パパがうるさくて…ゴメンね美也ちゃん」

美也「わかったよ!さえちゃん♪今度また3人でご飯食べにいこうね!」

2人「うん!」

七咲「あ!そうだ先輩。アドレス教えてもらってもいいですか?私もバイトして携帯買えるようになったんです」

純一「ん?いいよ!じゃあ…僕から送るね」

七咲「ありがとうございます。ふふっ♪」

純一「中多さんは?」

中多「私は…まだ持ってなくて…」

純一「そうか…残念だけど、また今度買ったら美也経由で教えてよ」

中多「はい!」


~家~

美也「はぁー♪今日は楽しかったー♪」

純一「よかったな、美也。」

美也「うんっ!あ…そうだにぃにー今日晩御飯どうしたの?」

純一「ん?りほこの家でごちそうになったよ」

美也「りほちゃん家のかーいいなー…みゃーも食べたかったなー…」

純一「今度また家くるから、そのとき食べれるよ。」

美也「ホント?!にししぃー♪りほちゃんのご飯ーたのしみぃー♪」

美也「あっ!先みゃーがお風呂はいるねー」

純一「おう!」

~メール音~

純一「(あっ七咲からメールだ)」

七咲「先輩♪お久しぶりです!今日は楽しかったです。でも…ちょっと気になってたんですけど、先輩来るときちょっと暗くなかったですか?勘違いならすいません(><)」

純一「(んー…七咲にりほこの事ちょっと相談してみるかー…)」

純一「んー…最近ちょっとね。りほこと付き合って2年になるんだけど…なんか疲れてきたっていうか…なんというか…まぁそんな感じでちょっとマンネリ化してきて、気分が落ち込んでるんだ…」

七咲「そうなんですか…先輩結構大変ですね…私でよかったらいつでも相談にのりますからね♪」

純一「(おっ…ちょっと七咲って…結構…)」

純一「それじゃあ今度2人であって相談のってくれないかな?」

七咲「えー…私はいいんですけど…さすがにそれは先輩の彼女に悪いですよ…」

純一「大丈夫だよ!別にやましいことがあるわけじゃないし、純粋に僕はりほことの仲を治したいと思っているからね」

七咲「そうですか…わかりました。じゃあ日時とかは先輩が決めてまた送ってくださいね♪では、おやすみなさい。」

純一「うん。おやすみ」



美也「にぃにーお風呂沸いたよー」

純一「さて…僕も風呂にはいるか!」


~風呂~

純一「はぁー気持ちいぃー…パチンコ屋のたばこのにおいで臭かったからスッキリーするー」

純一「でも、今日は負けたな…なんで負けたんだろ