ルルーシュ「そこの綺麗なお姉さん、お○ぱいをみせてくれ」

著者:2chSSまとめ

カテゴリ:コードギアス

中編作品 (7588字)

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作品タグ: SS

C.C.「ルルーシュ、どこへ行っていたんだ?」

ルル「いや、気にするな。大した用事じゃない」

C.C.「本当にそうなのか?」

ルル「疑り深い奴だな、お前は。ただの散歩さ」

C.C.「散歩、ね」

ルル「ああ」

ルル「……ただの散歩だよ、C.C.」

C.C.「……」

ルル「何だ。まだ何か用があるのか?」

C.C.「いや、なんでもない」

ルル「そうか。ではな」

C.C.「ああ」

バタンッ

C.C.「……あの白々しい態度」

C.C.「あいつめ、夜な夜な外に出て何がをやっているな」


翌朝

ルル「おはようC.C.」

C.C.「ん? ああ。おはよう」

ルル「どうした。朝は一日の始まりだぞ」

C.C.「ルルーシュ。お前、最近朝は妙に爽やかだな」

ルル「そうか?」キラキラッ

C.C.「……ああ。まるで毒気が感じられない」

ルル「毒気? ははは、ひどい言いようだな!」

C.C.「……」

ルル「さて、俺は“ゼロ”になるとしよう。ではな」

バタンッ!

C.C.「……」

C.C.「おかしい。確実におかしいぞルルーシュの奴」


その夜

ルル「……」

C.C.(アイツ、どこへ行くつもりだ?)

C.C.(ただの散歩にしては、妙だ)

ルル「こんばんは」

C.C.(む、誰かに声をかけた)

美人「? 何、私に何か用?」

C.C.(知り合いではない? どういう事だ)

ルル「いえ、ちょっとお願いがあるんですよ」

美人「お願い?」

ルル「俺に、お○ぱいをみせてくれ」キュィィン!

C.C.(なっ!?)

美人「ええ、良いわよ」

C.C.(なんて事だ……)

ルル「ここでは何だな。あの路地裏で良いか?」

美人「私は別にここでもいいんだけど」

ルル「いや、楽しむのは俺一人だけで良いからな」

美人「そうね。それもそうだわ」

C.C.(ルルーシュめ。ギアスをあんな事に使っていたとはな)

C.C.「……いや、考えてみれば奴も男だ。十分あり得る事だった」

ルル「楽しみだよ」

美人「もう、エッチなんだから」

C.C.「……」

C.C.(とりあえず追うか。あいつをからかうのに使えそうだからな)

美人「うふふ、どう?」

C.C.(……お、大きい、な)

ルル「……ふむ」

美人「おっきいでしょ。結構自慢なんだ」

ルル「ああ。巨乳という分類にしては、な」

美人「ねえ、私のお○ぱい、どう?」

C.C.「……」ペタペタ

C.C.(正直、うらやましい)

ルル「駄目だな。失格だ」

美人「えっ?」

C.C.(何?)

ルル「いいか。お○ぱいというのは大きければ良いというものでもない」

C.C.(いや、大きい方が良いだろう)

ルル「お○ぱいというのはな、全体の調和が成り立っていてこそ、素晴らしいものなんだ」

美人「ちょ、調和?」

ルル「ああ、そうだ。いいか? まず形」

むにゅっ

美人「んあっ」

C.C.(……なんともまあ、流れるように揉むんだな)

ルル「お姉さん。あなたが着けているブラのサイズは?」

むにゅん、むにゅん

美人「ちょ、ちょっと触るのをやめて、んっ!」

ルル「……それが原因だろうな」

むにゅっ

美人「んんっ!」

ルル「確かに、あなた程の大きさなら可愛いデザインのブラが無いもの仕方ない」

美人「そ、そうなのよ」

ルル「だが!」

むにゅうっ!

美人「ひうっ!」

ルル「見た目を重視し、下のサイズのブラを使用しているために型崩れが起きている!」

むにゅむにゅんっ!

美人「ひっ、いっ!」

ルル「これでは……」

ルル「……これではお○ぱいがかわいそうだ」

C.C.(お前はお○ぱいの何なんだ?)

ルル「そして!」

むにゅうっ!

美人「ひいあっ!」

ルル「巨乳ならば仕方ないのだろうが……」

むにょっ

美人「んっ!」

ルル「お○ぱいの下に、汗疹が出来ている」

美人「……そ、それはぁ」

ルル「確かに、この時期ならば仕方のない事かもしれない」

美人「外回りが多くて……」

ルル「だが、ある程度の予防は出来る。それを怠ってはいないか?」