勇太「髪下ろしたお前可愛いな」凸守「!!・・・///」

著者:2chSSまとめ

カテゴリ:中二病でも恋がしたい!

中編作品 (3757字)

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作品タグ: SS

勇太「ちょっと髪撫でても構わないか?」

凸守「ひ、引っ張ったりしないなら・・・///」

勇太「しないしない優しく撫でるだけだ」サラッ

勇太「すげーサラサラだな・・・いい香りもする」スンスン

凸守「あっ・・・先輩・・・近いです・・・///」

勇太「うなじ見てもいいか?」

凸守「えっ、あっ・・・」

勇太「見るぞ」髪上げる

凸守「・・・///」

勇太「下ろした髪上げて見るうなじってなんか・・・艶かしいな」

凸守「せ、先輩・・・凄い、息がかかってます・・・///」

勇太「」ペロッ

凸守「ひぅっ!?」ビクッ

勇太「・・・」ペロッペロッチュッ

凸守「んっ・・・んっ・・・///」

勇太「・・・」ハムッ(耳たぶアマガミ)

凸守「や、ぁっ・・・///」ドキドキ

勇太「・・・抵抗しないんだな」

凸守「!!」

勇太「やってる俺が何だが、嫌じゃないのか?彼氏でもない男にこんなことされて?」

凸守「・・・・・・」

勇太「沈黙は満更でも無いと受け取るぞ」グイッ

(勇太、凸守を引寄せ腰に手を回す)

凸守「きゃっ///」

勇太「柔らかいな」サワサワ(スカートの上から尻を触る)

凸守「やっ・・・先輩っ・・・それはダメ・・・///」

勇太「ならもっと必死に抵抗しろよ」サワサワサワサワ

凸守「うぅ・・・」

勇太「・・・」モミモミ

凸守「!!!」ビクッ

勇太「柔らかい」モミモミ

凸守「ぁ・・・ふっ・・・///」

凸守「!!あっ!ダメっ!」

勇太「もっとよく感触を確かめたい」

勇太「直接触ろうってんじゃない、下着越しならいいだろ?」

凸守「で、でも・・・恥ずかしい///」

勇太「今さらかよ」クスッ

凸守「で、でもっ!その・・・スッ・・・スカート越しと・・・その・・・下着からとでは全然違いまっ・・」

勇太「」モミモミモミモミ

凸守「ひゃぁぁっ!!」

勇太「つべこべ言ってるからだ」

勇太「はっきり態度で示さないと男は止まらないぞ?凸守」ギュッモミモミギュッ

凸守「やだぁ・・・っ!そんな・・・強く触らないでぇっ!!」ハァハァ

勇太「中学生ったって来年はもう高校生だもんな」モミモミモミモミ

勇太「触って分かったが結構いい身体つきしてるよお前」モミモミモミモミ

勇太「胸はまだまだ未発達だけど」モフモフモフモフ(凸守の胸に顔を埋める)

凸守「はぁっ・・・!・・・んっ・・・!///」ドキドキドキドキ

勇太「お前が凄くドキドキしてるのが伝わってくる」

勇太「そんなにドキドキするのか?」

凸守「あ、当たり前じゃないですかっ///」

勇太「てかさもう一度聞くけど」

勇太「なんで抵抗しないの?」

凸守「・・・っ!」

勇太「下手に抵抗して乱暴にされるかもしれないから怖い?」

勇太「どうしていいか分からないほど頭真っ白か?」

勇太「お嬢様はこんな時の対処方なんて知らないのかな?」

凸守「ううっ・・・」

勇太「突然ですが」

勇太「あそこに布団があります」

凸守「!!」

勇太「くみん先輩の布団です」

勇太「たっぷり日光を浴びています」

勇太「くみん先輩は昼寝の心地良さに人生を賭けている人ですから」

勇太「さぞ寝心地がいいでしょう」

凸守「・・・・・・」ドキドキ

勇太「汚い布団ということもありません」

勇太「俺の腕には美人の後輩が抱えられています」

勇太「しかも、度が過ぎたいたずらをしても何故か抵抗しません」

凸守「・・・・・・」ドキドキ

勇太「さて問題です」

勇太「このまま凸守が抵抗しないなら」

勇太「俺はあの布団でお前に何をするでしょう?」

凸守「・・・・・・///」バクバクバクバク

勇太「どうした?黙り込んじゃって・・・」

勇太「あれ?分からない?」

凸守「・・・・・・///」カァァ

勇太「おかしいなー・・・成績トップの優等生、凸守早苗さんなら、これくらいの知識は興味の有無抜きに知ってると思ったんだけどなぁ~・・・」

凸守「・・・うぅっ」

勇太「それとも知ってはいるけど口にするのが恥ずかしい、のか」

凸守「・・・・・・」

勇太「いやまさかなー」

勇太「公然とミョルニルハンマー!なんて中二発言を叫んでるのに」

勇太「こんなとこだけ恥じらうわけないかー」アッハッハ

凸守「せ・・・」

凸守「せ、先輩は意地悪ですっっ!!!」

勇太「う、おぉっ」タジロギ

凸守「意地悪!意地悪!意地悪!意地悪!意地悪!変態っ!変態っ!性悪っ!いやらしいっ!バカっ!アホッ!はぁっ・・・はぁっ・・・変態!意地悪!」

勇太「美少女から繰り出される悪口雑言の数々・・・」

凸守「知ってますよっ!中三なんだからっ!それくらいっ!」

凸守「けどそんなこと女の子に言わせようなんてっ!酷いですっ!なんか・・・こう・・・ネチネチ加減がとんでもないですっ!!」

勇太「ネチネチはその最中に思わず出ちゃうあれだけどね」

凸守「////////」カァァァァァ

凸守「・・・」ポカポカポカポカ

勇太「あっはっはっごめんごめん!許して下さいー」

勇太「あはははっ」

凸守「ムゥー・・・」(膨れっ面)

勇太「いやいやほんと申し訳無い」

勇太「可愛い娘には意地悪したくなる」

勇太「これは男の性なんだよ」

凸守「・・・顔が笑ってて全然反省の色が見られませんっ!」