森夏「富樫君が赤ちゃんになった!?」勇太「あぶ~~~~~~」

著者:2chSSまとめ

カテゴリ:中二病でも恋がしたい!

長編作品 (13630字)

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勇太「うぇぇぇぇん」

六花「ど、どうしようダークフレイムマスターが・・・」オロオロ

凸守「ま、マスター落ち着くDeath!取りあえず泣きやませなければ!」

凸守「ほ~れ、ミョルニョルハンマーデースよ~」フリフリ

勇太「うぇぇええええええええん!!」

凸守「逆効果デス・・・」

森夏「も~一体なんの騒ぎよ、凄く大きな泣き声が外まで部室の外まで聞こえてたわよ」ガラガラ

森夏「な、なにこの赤ん坊は!?」

凸守・六花(まずい・・・)

森夏「しかも、床に富樫くんの制服が散らばってる・・・なんで・・・」

凸守「こ、これはデ~スね、つまり・・・」

六花「丹生谷、信じられないと思うが、これは勇太」

森夏「え・・・?と、富樫くん!?この赤ちゃんが!?」

六花「そう・・・ダークフレイムマスターは自らを幼児の状態に戻し魔力回復を~」

森夏「そういう設定はいいから!ほんとのこと言いなさい!」

六花「あぅ・・・この子は本当に勇太」

森夏「たしかにさっきから、富樫くんの姿が見当たらないし、制服が散らばってるけど・・・でも信じられないわよ!」

六花、勇太を抱きあげる

六花「この手の甲の刻印が証拠」

森夏「ほんとうだ・・・この子の手にいつも小鳥遊さんが富樫君に書いてる魔法陣が・・・でもこれだけじゃやっぱり」

六花「そしてこれが決定的証拠」ピラ

森夏「この写真は?」

六花「勇太の赤ちゃんのころの写真、この前勇太の部屋で手に入れた」

森夏「ほ、ほんとなの・・・」

六花「信じてほしい、これは事実」

森夏(どうやら、本当みたいね。でもこの二人さっきからなんでソワソワしてるのかしら。焦っている?)

森夏「・・・分かった。でもなんで富樫君が赤ちゃんに?」

六花「っ!・・・そ、それは」

凸守「わ、我々が到着したときには既にダークフレイムマスターがこの姿になっていたデス!」

六花(凸守ナイス!)

凸守(当然デース)

六花「そう、だから私達も突然の出来事に酷く混乱している」

森夏「そうなの・・・困ったわね、なんとかして元に戻す方法を考えないとね」

勇太「うええええええええええええええん」

森夏「それにしても泣き声が酷いわね。あやさないと」

六花「私がなんとかする。ほ~れ邪王真眼」

勇太「うええええええん!!!」

六花「効かない・・・だと!」

凸守「マスター!こういうときは抱っこデス!私が泣きやませるデス!」

凸守、勇太を抱く

凸守「ダッコーは強力な回復魔法デース!すぐにDFMも回復しまーす」ユサユサ

勇太「う・・・う」

凸守(ほっ・・・これでなんとか・・・)

勇太「うええええええええええええええええん!!アババアババアババ」オドルアカチャンニンゲン

凸守「なぜデースか!!!」

六花「わ、私がやってみる」ダキッ

六花「勇太・・・泣きやんで、ダークフレイムマスターは泣いてはダメ」ユサユサ

勇太「う・・・・・・うぅ・・・」

勇太「・・・・・・」

六花・凸守・森夏(お、泣きやんだか)

数分後

勇太「うわーーーんうぇぇええ」

六花「あぅ・・・」

森夏「もう、私に貸しなさい。ほ~ら富樫くんいい子だから泣きやもうね~」

勇太「」ピタ

凸守「な、速攻!?偽サマー、どんな速攻魔法を使ったデスか!?」

森夏「知らないわよ。アンタ達が下手なのよ」

勇太「あ~う~~!」

六花「しかもなんか喜んでる・・・」

くみん「赤ちゃんはおっぱいが大好きだもんね~」Zzzz

森夏「!?な、何言ってんのよアンタ! っていうか居たのね!?」

くみん「さっきからずっといるよ~」Zzzz

凸守・六花(おっぱい・・・)

凸守・六花(ダークフレイムマスター、元に戻ったらしめる)




一色「勇太が赤ん坊に!?」

森夏「そうなのよ・・・・・・」

くみん「モリサマちゃんが抱っこしてないの富樫君泣いちゃうんだよ~」

一色「う、勇太。羨ましいことを~~」

森夏「なに赤ん坊に嫉妬してるのよ!」

一色「赤ん坊とはいえ勇太だぞ!」

勇太「う・・・う・・・・・・」

森夏「ほら、アンタが馬鹿なこと言うから泣きそうになってるじゃない!ほ~ら富樫君よしよし」

勇太「あう~」

一色「まぁいいや、飯にしようぜ」

六花「うむ、魔力の補給が必要」

凸守「食べるデース」

勇太「・・・」ぐぅぅ

六花「勇太、どうしたの」

勇太「うぇぇぇ・・・」

一色「ぐずり始めたな、腹減ってんじゃないのか?」

森夏「え、どうしよう。まだ赤ちゃんお弁当食べさせるわけにも・・・」

勇太「あ、あああ」ペチペチ

勇太、森夏の胸を叩く

森夏「え///ちょっと、え///」

一色「おっぱい飲みたいんじゃね?」ニヤニヤ

森夏「一色、アンタ後で殴る!」

一色「ご、ごめんなさ~い!」

凸守「でも・・・どうするデスか?」

森夏「ど、どうするって言われても・・・だ、大体でないわよ!私!」

勇太「ううぅぅぅぅぅ」

森夏「一色!アンタ、ミルク買ってきなさい薬局で!」

一色「なんで俺が~!」

森夏「行かないとくみん先輩に『女子に履いてほしい下着の色ランキング』つけてたこと言いつけるわよ」ぼそっ

一色「い、行かせていただきます!!」

ガララ!

勇太「うわぁぁぁ~~~ん」

森夏「ど、どうしよ抱っこじゃ泣きやまない。一色が戻ってくるまで時間かかりそうだし」

六花「おっぱい・・・」